広報の齊藤です(ご無沙汰しております…)

先日の愛媛戦で、今シーズン、Jリーグに加入したプロサッカー選手1年目の3選手が、新人研修を行いました。

これは、Jリーグの人材育成活動の一環で、社会人教育、ブランド意識の向上(選手の言動の一つひとつがJリーグブランドを形成していることを理解する)を目的に実施し、試合運営ボランティアや地域活動に参加し、様々なことを体験するものです。

今回は試合運営ボランティア体験。まずは事前に、試合運営について、ボランティアやクラブスタッフが中心となり運営をしていること、ファジフーズの話や、ホームゲームで取り組んでいること、意識していることを具体的に説明を受けました。

練習終了後に、説明を受けました

 

そして、いざ当日。

最初に、この日も80名近く来てくださったボランティアスタッフのミーティングに参加し、ご挨拶。

そのあとは、いざ実務!サポーターの皆さんが毎試合掲出くださる横断幕を貼る作業を一緒にさせていただいたり、

キッズパークで、フェイスペイントをしたり、キックターゲットに参加したり…

キックターゲットに成功してハイタッチ!

 

シティライトスタジアムで一番多くのお客様をお迎えするAゲートで、ボランティアスタッフの皆さんと一緒に、お出迎えもしました。

試合終了後は、ごみ捨てや各所の片づけも。

終了後のボランティアスタッフミーティングでは、「今日一日皆さんと活動して、とても大変な仕事だと感じた。そうやってサポートしてくださっているのが分かったので、サッカーでお返ししたい」とヨンヒョン選手が話し、松木選手、ハディ選手も決意を新たにしていました。

最後は、ともに活動したボランティアスタッフの皆さんとハイタッチでお別れをし、終了となりました。

Jリーグでは、今回のような新人研修だけでなく、キャリアデザイン支援活動や、クラブが必要とする講師を派遣する活動などの人材育成活動に力を入れています。

4月に新社会人になった皆さんと同じように、プロサッカー選手も新人研修を通して、サッカー以外の様々な経験をしました。この新人研修は、スタジアム以外でも複数回行われます!

 

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